≪ARCHI ハンドルバーエンドの開発≫

■ デザインと機能、妥協しないバーエンドを目指して
バーエンドは小さなパーツでありながら、ハンドル周りの完成度やライダーの美意識が如実に表れる部分でもあります。ARCHIでは今回、デザイン性と性能の両立をテーマにバーエンドの開発に着手しました。
■ アルミ×ステンレス、2分解構造
アウターにはアルミ削り出しを採用し、シャープで上質な質感を実現。一方、内部にはステンレス製インナーを組み合わせることで、耐久性と重量バランスを確保しました。
見た目だけではなく、確かな機能性を持たせるための2分解構造。小さな部品だからこそ、素材の使い分けが完成度を大きく左右します。


■ 「ARCHIらしさ」を形にしたハニカムバーエンド
ハニカムバーエンドでは、ARCHI製品であることが一目で分かるデザインを目標に掲げました。
エンド部分のARCHIロゴを車両に装着した際、最も美しく見える位置に調整することが可能となっています。ハニカムデザインは、数が多すぎると主張が強くなり、少なすぎると印象に残らない。全体の外観バランスを崩さず、それでいて確かな存在感を放つ最適なハニカム柄の面積を何度も検討しました。
数多くのバーエンドが市場に溢れる中で、「ARCHI」と直感的に感じてもらえる、ARCHIならではのバーエンドです。

■ 幅広いスタイルに溶け込むセブンホールバーエンド
一方でセブンホールバーエンドではエンド部分にはあえて柄を入れず、シンプルな無地仕上げとすることで、ネオクラシックからモダンカスタムまで、幅広いスタイルに自然と溶け込むデザインを実現しています。側面のホール形状にも徹底的にこだわっています。六穴では間隔が広く、八穴では主張が強すぎる。その中間として導き出した答えが、七穴(セブンホール)でした。
シンプルでありながら、確実に印象に残るバーエンドです。

■ 快適さを支える機能性
ボディのインナー部分には腐食に強いステンレス鋼(SUS)を使用。ハンドル先端にステンレス鋼特有の重さがかかることで、ハンドルバーに伝わる振動を軽減され快適なライディングに貢献します。また、ARCHIハンドル用と純正ハンドル用をご用意しております。






ハニカムバーエンド 純正ハンドル専用
シルバー : 189-5582 ブラック : 189-5584 ゴールド : 189-5585
ARCHIハンドル専用
シルバー : 189-5552 ブラック : 189-5554 ゴールド: 189-5555
セブンホールバーエンド 純正ハンドル専用
シルバー : 189-5592 ブラック : 189-5594 ゴールド : 189-5595
ARCHIハンドル専用
シルバー : 189-5072 ブラック : 189-5074 ゴールド : 189-5075
3月31日より順次デリバリー予定