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≪Z900RS専用 427ショート管マフラー 完成≫

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2020年も残すところ1週間を切った頃、かねてより開発が続いていた42.7Φショート管マフラーが完成しました。

 

プロトタイプは黒のバージョンを使用しましたので、今回は白銀の輝きも美しいメッキタイプの仕上がりを見ていこうと思います。

 

まずはエキパイの開口部。ド迫力です。艶消し黒のフランジを使用する事により、本体接合部の印象が引き締まりまります。

 

エキパイ~コレクターの距離は従来モデルよりも長めに取ることで低速トルクを向上。その流れを受けてテールエンドを延長し、全体のバランスを調整しました。

 

装着時のバランスはこうなります。

僅かな事かも知れませんが、コレクター~テールエンドの角度は、後方に向けて僅かに角度を上げています。

これは乗車時の沈み込みなども考慮し、マフラーのボトムが「後方に向けて下がってしまう=かっこ悪くなってしまう」事を避けるための譲れないこだわりポイントでもあります。

 

 

では、ノーマルと並べて違いを見ていきましょう。

 

 

1)斜め前から。

エキパイの太さ、緩やかなカーブなど1番から4番が織りなすハーモニーとも言える”集合管ならではの美”を感じる事が出来ます。

 

2)斜め後ろから。

テールエンドまでのラインが直線的かつ小ぶりになった事で、より個性的かつ何とも言えない”色気”を醸し出しています。

 

3)真横から。

最も違いが分かりやすい位置ではないでしょうか。エキパイからテールエンドに至る流れの中で、直線と曲線の解釈がほぼ真逆になっているところが面白味でもあります。

 

Z900RS、CAFEにひとつ違った魅力をご提供可能なショート管マフラーシリーズ。これらのカスタムパーツで2021年を彩ってみるのはいかがでしょうか。

 

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